ACQUITY Premier カラム

ACQUITY Premier カラム

答えはすぐそこに - 妥協することはありません

答えはすぐそこに - 妥協することはありません

MaxPeak High Performance Surfaces(HPS)テクノロジーを採用した ACQUITY Premier カラムにより、クロマトグラフィーに関連する予測できないリスクが軽減されます。このカラムにより、分析種/表面間相互作用を抑えることで、より多くのものを見てより多くのことができるようになります。

Waters ACQUITY Premier カラムを使用することで、超高速液体クロマトグラフィー(UPLC)テクノロジーの分離効率の改善と高流速を利用して、分析種の分離、感度、業務の生産性と収益性を向上できます。ACQUITY Premier カラムは、ACQUITY UPLC カラムファミリーの次の進化として、お客様の信頼を得ているウォーターズの、業界をリードする 2 µm 以下の粒子テクノロジーに基づいて構築されています。

より高速なパフォーマンスをお探しですか?より高速なクロマトグラフィーを実現する、ハイスループットの超短 ACQUITY Premier GlycoProtein カラムおよびハイスループットの ACQUITY Premier Protein SEC カラムをご紹介します。

ACQUITY Premier Columns with MaxPeak High Performance Surfaces (HPS) Technology reduce analyte/surface interactions. ACQUITY Premier カラム

ACQUITY and XBridge Premier Protein SEC 250A Columns combine MaxPeak Premier and BEH-PEO Technologies for reliable SEC data.


ウォーターズでは、HPLC、UHPLC、UPLC 分析用の SEC カラムケミストリーを幅広く取り揃えています。

ウォーターズでは、HPLC、UHPLC、UPLC 分析用の SEC カラムケミストリーを幅広く取り揃えています。

ACQUITY UPLC の 2 µm 以下のカラムケミストリーの幅広い選択肢をご紹介します。

ACQUITY UPLC の 2 µm 以下のカラムケミストリーの幅広い選択肢をご紹介します。

仕様

概要

  • カラムのコンディショニングと不動態化の低減による生産性の向上
  • 分析間の再現性の向上による、分析結果の信頼性の向上
  • 非特異的吸着を抑えることにより、感度とピーク形状が改善され、分析種の波形解析が容易になる
  • クラス最高のカラム効率により、優れた分離速度、感度、分離能が実現
  • エチレン架橋型ハイブリッド(BEH)、高強度シリカ(HSS)、表面チャージハイブリッド(CSH)などのさまざまな基材テクノロジーによる 3 種類の UPLC 粒子
  • C18、極性基内包型、アミドなどの官能基を有する逆相および HILIC 固定相
  • ペプチド、タンパク質、オリゴヌクレオチド、糖鎖の分析向けの、アプリケーション専用のカラムケミストリー
  • VanGuard FIT カラムによるカラムの寿命の延長、および使いやすい、オールインワンのガード/カラム設計

推奨用途:分析法開発での感度の向上、ピーク形状の改善、カラム平衡化時間の短縮。


ACQUITY Premier カラムの特徴テクノロジー

ACQUITY Premier カラムの特徴テクノロジー

MaxPeak HPS テクノロジー
  • 分析種/表面間相互作用の低減
  • 分析種の回収率の向上
  • ピーク形状の改善
  • 感度の向上
VanGuard FIT*
  • ガードとカラムの一体型設計
  • より長いカラム寿命を達成
  • 簡単な取り付け

*VanGuard FIT と標記されたカラムのみ

ACQUITY Premier BEH カラムの特徴

ACQUITY Premier BEH カラムの特徴

ACQUITY Premier BEH C18 カラム
  • 汎用 C18 カラム
  • 様々な分析種に対応
  • 高効率
  • 業界をリードする、pH 1 ~ 12 の移動相および幅広い温度範囲への適合性
ACQUITY Premier BEH C8 カラム
  • 汎用性の高い高効率 C8 カラム
  • 従来の C18 カラムに比べて疎水性が低い
  • 幅広い分析種に対応
  • pH 1 ~ 12 での優れた化学的安定性
ACQUITY Premier BEH Phenyl カラム
  • 再現性が高く高効率のフェニルカラム
  • 従来の C18 カラムと異なる選択性
  • 多環芳香族化合物に最適
  • pH 1 ~ 12 での優れた化学的安定性
ACQUITY Premier BEH Shield RP18 カラム
  • C18 の疎水性と組み合わせた極性基内包型官能基
  • C18 カラムに対する補完的選択性
  • 塩基性化合物のピーク形状の強化
  • 100% 水系移動相に対応
  • 高効率
ACQUITY Premier BEH Amide カラム
  • 極性が高すぎて逆相では保持できない高極性分析種を保持するように設計
  • 高 pH および高温での並外れた化学的安定性
  • 糖/炭水化物分析に最適
  • 幅広い極性にわたる極性分析種の優れた保持
ACQUITY Premier BEH HILIC カラム
  • 極性塩基性分析種の強い保持
  • シリカベースの非結合 HILIC 固定相と比較した場合、pH 1 ~ 9 で優れた化学安定性を達成
  • 再現性が高く頑健な HILIC 固定相
  • 逆相分離を補完する選択性
  • 高効率

ACQUITY Premier CSH カラムの特徴

ACQUITY Premier CSH カラムの特徴

ACQUITY Premier CSH C18 カラム
  • UV および MS アプリケーション向けの汎用カラムの選択肢
  • 幅広い化合物に対応
  • BEH C18 の代替の選択性
  • 卓越したピーク形状およびローディングキャパシティの向上
  • 低 pH の塩基性化合物に対応
ACQUITY Premier CSH Phenyl-Hexyl カラム
  • 直鎖アルキル相に対する補完的な選択性
  • 低 pH および高 pH 条件での塩基性化合物に対する卓越したピーク形状
  • 低 pH での酸性化合物に対する保持の向上

ACQUITY Premier HSS カラムの特徴

ACQUITY Premier HSS カラムの特徴

ACQUITY Premier HSS T3 カラム
  • 極性化合物および非極性化合物の保持の強化に最適
  • 100% 水系移動相に対応
  • 高圧下でも機械的に安定

アプリケーション専用 ACQUITY Premier カラムの特徴

アプリケーション専用 ACQUITY Premier カラムの特徴

ACQUITY Premier Protein SEC 250 Å ガードカラムおよびカラム
  • UPLC 分離用の粒子径 2 µm 以下のカラム
  • ポアサイズ 250 Å
  • 低拡散 UPLC システムで 10,000 ~ 650,000 Da の生体分子のハイスループットで高分離能の SEC 分離を実現
  • 分析用 SEC カラムの寿命を延長できる SEC ガードカラム
  • MaxPeak Premier テクノロジーと BEH-PEO 粒子テクノロジーにより、望ましい SEC プラットホームに基づく分析法のために、望ましくないイオン性および疎水性相互作用を大幅に低減
ACQUITY Premier Protein BEH C4 300 Å カラム
  • 様々なサイズ、疎水性、等電点のタンパク質を分離
  • 極端な pH や温度に耐え、二次的な相互作用を最小限に抑える
  • リン酸化タンパク質や低レベルのインタクトおよびサブユニット mAb 分析の感度を向上
  • 1.7 µm 粒子による高効率の分離
ACQUITY Premier Glycan カラム
  • 中性糖鎖および酸性糖鎖の HILIC 分析に対応
ACQUITY Premier Peptide BEH C18 カラム
  • 低 pH および高 pH での疎水性ペプチドおよび親水性ペプチドの逆相分析に対応
  • TFA または FA を用いて、100% シリカベースの C18 カラムと比較して、卓越したピークキャパシティとピーク形状を実現
  • 幅広いペプチドに対応できる 2 種類のポアサイズ(130 Å、300 Å)
  • 酸性ペプチドに対して優れたクロマトグラフィーピーク形状を達成し、ピークテーリングを低減
  • 酸性ペプチドの回収率と感度の向上
ACQUITY Premier Peptide CSH C18 カラム
  • ギ酸を使用した MS ベースのアプリケーションにおいて卓越したピークキャパシティを達成
  • TFA を用いた光学検出器ベースのアプリケーションにおいて優れた性能を発揮
  • TFA または FA の必要性を低減しつつ、最適なピークキャパシティを達成
  • 低濃度不純物の検出に適した、多数の競合テクノロジーを上回るペプチド負荷量を実現
  • CSH が正に帯電している低 pH で、粒子との二次的相互作用が低減
  • 酸性ペプチドに対して優れたクロマトグラフィーピーク形状を達成し、ピークテーリングを低減
  • 酸性ペプチドの回収率と感度の向上
ACQUITY Premier Peptide HSS T3 カラム
  • シリカベースの選択性が求められる分離
  • ペプチド保持を高める必要性のある分離
  • 低分子の親水性ペプチドに最適
  • 酸性ペプチドに対して優れたクロマトグラフィーピーク形状を達成し、ピークテーリングを低減
  • 酸性ペプチドの回収率と感度の向上
ACQUITY Premier Oligonucleotide カラム
  • イオン対逆相クロマトグラフィーを使用する脱トリチル化オリゴヌクレオチドの分析に対応
  • ワイドポアの BEH 300Å C18 カラムにより、効率的なポリ A テール分析および CRISPR sgRNA の特性解析のための長鎖オリゴ分離が容易になる

リン酸化分析種およびカルボキシル化分析種について優れたピーク形状を達成

リン酸化分析種およびカルボキシル化分析種は、金属に吸着しやすく、ステンレススチールの表面に容易に吸着する可能性があり、ピーク形状不良、回収率低下、感度低下が発生します。ACQUITY Premier カラムでは、これらの分析種のピーク形状が改善され、これらの面倒な化合物の正確な波形解析および定量が簡単になりました。


分析法開発の柔軟性を達成

クロマトグラフィーラボでは、頑健な分析法を迅速で容易に開発する必要がありますが、それらの分析法は、すべての最新のクロマトグラフィー検出モードに対応し、さまざまな LC システムプラットホームを使用するラボや施設に移管できる必要があります。ACQUITY Premier カラムを使用することで、すべてのアプリケーション分野の分析法開発科学者は、塩基性化合物の優れたピーク形状、低カラムブリード、優れたバッチ間再現性、高効率などの高い性能を確保しつつ、幅広い選択性が得られます。

リン酸化分析種およびカルボキシル化分析種について優れたピーク形状を達成

リン酸化分析種およびカルボキシル化分析種は金属の影響を受けやすく、ステンレススチールの表面に容易に吸着する可能性があり、ピーク形状不良、回収率低下、感度低下が発生します。ACQUITY Premier カラムでは、これらの分析種のピーク形状が改善され、これらの面倒な化合物の正確な波形解析および定量が簡単になりました。


望まれる堅牢性、必要な再現性

ACQUITY Premier Oligonucleotide カラムにより、オリゴ分離で、優れた分析種ピーク形状、効率、化学的安定性が得られます。ACQUITY Premier Oligonucleotide カラムは BEH 粒子テクノロジーによって充塡されており、高 pH で動作することができます(オリゴの分離に最適)。ACQUITY Premier Oligonucleotide カラムの MaxPeak HPS テクノロジーにより、オリゴのピーク形状が向上し、これらの分析種の同定および定量が簡単になります。

ACQUITY Premier Oligonucleotide カラムの詳細


分析法開発の柔軟性を達成

クロマトグラフィーラボでは、頑健な分析法を迅速で容易に開発する必要がありますが、それらの分析法は、すべての最新のクロマトグラフィー検出モードに対応し、さまざまな LC システムプラットホームを使用するラボや施設に移管できる必要があります。ACQUITY Premier カラムを使用することで、すべてのアプリケーション分野の分析法開発科学者は、塩基性化合物の優れたピーク形状、低カラムブリード、優れたバッチ間再現性、高効率などの高い性能を確保しつつ、幅広い選択性が得られます。


質の高い逆相ペプチド分離を再現性よく達成

ACQUITY Premier Peptide カラムは、サンプル損失の原因となる分析種/表面間相互作用を最小限に抑えることで、分析種の回収率、感度、再現性が向上するように設計されています。ペプチド粒子材料の各バッチは、ペプチドマッピングの適格性評価の一環として、消化ペプチドを用いてクロマトグラフィー試験されています。

ACQUITY Premier Peptide カラムの詳細





SEC 分離の複雑さに対処

MaxPeak Premier SEC カラムファミリーのメンバーである ACQUITY Premier Protein SEC および XBridge Premier Protein SEC カラム・ガードでは、SEC ベースのテクノロジーの進展により、望ましくない特異的イオン性相互作用および疎水性相互作用に対処し、信頼性の高い結果を実現しています。

MaxPeak Premier SEC カラムの利点:

  • 困難なアプリケーションにおいて、注入したサンプル中のサイズの差が 2 倍未満の成分を、再現性よく分離

  • 「プラットホーム SEC 分析法」を使用することで、分析法開発にかかる時間と経費を削減

  • バッチ間およびカラム間の性能を保証

ACQUITY Premier Protein SEC カラムの詳細


初回の注入から Glycan BEH Amide ケミストリーの代表的な性能を発揮

MaxPeak High Performance Surface(HPS)テクノロジーを採用した ACQUITY Premier Glycan BEH Amide カラムでは、金属表面への非特異的吸着によるサンプル損失が低減し、初回の注入から Glycan BEH Amide ケミストリーを代表する性能を発揮します。ACQUITY Premier Glycan BEH Amide カラムは、コンディショニングや不動態化が不要なため、時間と試薬を節約でき、リン酸化糖鎖の回収率も向上します。

ACQUITY Premier Glycan BEH Amide カラムの詳細


荷電糖鎖分子種の優れた分離

酸性糖鎖の分析では、酸性糖鎖が金属カラム表面で失われることが多いため、困難が伴います。ACQUITY Premier Glycan BEH C18 AX カラムハードウェアは、特別な不活性表面である MaxPeak High Performance Surfaces を採用しています。これにより、酸性糖鎖がカラム内で望ましくない二次的相互作用を受けるのを防ぎます。MaxPeak HPS により、糖鎖の回収率が向上し、初めてカラムを使用する際のサンプルコンディショニングが不要になります。

ACQUITY Premier Glycan BEH C18 AX カラムは、HILIC に対して相補性のあるテクノロジーを提供し、酸性糖鎖について電荷ベースの分離と追加の分離能が得られる陰イオン交換逆相(RP)カラムです。ミックスモード分離では、糖鎖はチャージ状態によってグループ化され、保持が分析種の正味電荷に応じて増加します。固定相の逆相特性により、同じ荷電グループ内の異性体の糖鎖分子種をさらに分離することが可能です。

ACQUITY Premier Glycan BEH C18 AX カラムの詳細


アプリケーション

逆相結合相は通常、分析的質量ロードであっても、ギ酸を使用する場合の塩基性化合物のピーク形状が悪くなります。ただし ACQUITY UPLC CSH カラムは例外です。これらの堅牢な UPLC カラムでは、ギ酸またはその他の低イオン強度の酸性移動相で、塩基性分析種について優れたピーク形状が得られます。エチレン架橋ハイブリッド(BEH)粒子に結合した、コントロールされた低レベルの正の表面電荷により、イオン対試薬を使用する必要なしで、塩基性化合物に対して優れたピーク形状が提供されます。

リソース

ドキュメント

ドキュメント

結果が見つかりません


サポート

サポート

ユーザーマニュアル

結果が見つかりません


関連情報

2 μm 以下の粒子を充塡した ACQUITY UPLC カラムにより、LC の効率、分解能、感度、正確度、速度、信頼性を向上させる方法をご紹介します。

効果的で安全なグリコシル化バイオ医薬品の開発と製品化の成功を保証します。ウォーターズでは、糖鎖および糖タンパク質を分離するための、頑健で再現性のある、補完的で情報が豊富なさまざまな分析法を提供しています。

DNA/RNA オリゴヌクレオチドの分離用のウォーターズのオリゴヌクレオチドカラムにより、卓越したサンプル分離能と優れたカラム寿命が実現します。各カラムは、QC テスト済みであり、バッチ間の性能が保証されています。

ウォーターズのテクノロジーは、合成ペプチドの分析と精製などのペプチド分離アプリケーション、複雑なタンパク質消化物の特性解析やバイオアナリシスの分析に、逆相、イオン交換、親水性相互作用、サイズ排除などのクロマトグラフィーモードを利用し、複雑な生体分子の特性を評価します。

合成ペプチドの分析および精製から複雑なバイオ医薬品タンパク質の特性解析に至るまでのペプチド分離アプリケーション向けの、逆相、イオン交換、親水性相互作用、サイズ排除クロマトグラフィーカラムにより、複雑なタンパク質消化物の優れた分離、糖ペプチドの卓越した分離、ハイスループットが達成されます。

キャンペーン・割引

PFAS 分析ガイド

PFAS分析には、環境科学者、化学者、研究者が利用するさまざまな実験手順と専門機器が含まれており、水、土壌、生体組織など、多様な環境サンプル中のPFASを同定・定量するために使用されます。

PFAS分析で一般的に採用される方法には次のものが含まれます:

液体クロマトグラフィー - 質量分析(LC-MS) LC-MSは、混合物内の化合物を効率的に分離して正確に特定する堅牢な分析手法であり、その卓越した感度と特異性により、PFAS分析に広く応用されています。

ガスクロマトグラフィー - 質量分析法(GC-MS) GC-MSは、特に揮発性化合物の分析に適しており、PFAS分析に使用されることがあります。

高速液体クロマトグラフィー(HPLC) HPLCは、PFASの詳細な分析にUV検出器や蛍光検出器など様々な検出器と組み合わせて使用できます。

固相抽出(SPE) SPE は、分析前に環境サンプルから PFAS を濃縮・精製するための準備技術です。

酵素結合免疫吸着測定法(ELISA) ELISAは特定のPFAS化合物の検出に用いられます。

ポリメラーゼ連鎖反応(PCR) PCRに基づく方法は、PFASの環境分解に関与する微生物の遺伝子分析に役立ちます。

PFASの環境上の重要性を考慮し、正確なPFAS分析に必要な低バックグラウンド汚染への取り組みが進められています。この製品は、32種類のPFAS化合物の品質管理をサポートするための事前スクリーニング試験として機能し、環境サンプル分析の信頼性を高めます。特に、混合モードの水濡れ性ポリマーを使用することで、飲料水、地下水、土壌、食品など、様々な環境サンプル中のPFASを効率的に捕捉。高い純度と一貫した品質を提供することで知られるこの製品は、低レベルの定量も可能で、現在高まるPFAS汚染への懸念に対応しています。